ゼロマラリアに立ち上がる
世界のリーダーたち

ゼロマラリアを2040年までに実現するため、
政治家・経済人・文化人などがリーダーシップをとって世界に呼びかけています。

End Malaria Council

2016年、国連特別大使のRay Chambers氏とゲイツ財団共同創設者のBill Gates氏が中心となり、世界のトップリーダーたちがEnd Malaria Councilを発足させました。私たちも、この動きをサポートできたことを嬉しく思います。

Bill Gates

Co-chair and Trustee of the Bill & Melinda Gates Foundation

Ray Chambers

United Nations Secretary-General’s Special Envoy for Health in Agenda 2030 and for Malaria

Aliko Dangote

President and Chief Executive, Dangote Group

H.E. Ellen Johnson Sirleaf

President of Liberia

Graça Machel

Founder, Foundation for Community Development (FDC), Mozambique

H.E. Jakaya Kikwete

Former President of Tanzania

Luis Alberto Moreno

President of the Inter-American Development Bank

Peter Chernin

Founder, Chernin Entertainment and The Chernin Group

Swaziland

Chair, African Leaders Malaria Alliance

ZEROマラリア2030キャンペーン実行委員会 運営委員

キャンペーンは実行委員会形式で運営されています。
*2017年5月26日現在、下記の方が就任しています。今後随時実行委員メンバーは追加される予定です。(50音順、敬称略)

神余 隆博(認定NPO法人Malaria No More Japan理事長、運営委員長)
鵜尾 雅隆(認定NPO法人日本ファンドレイジング協会代表理事)
大河原 昭夫(公益財団法人 日本国際交流センター理事長/グローバルファンド日本委員会ディレクター)
尾身 茂(独立行政法人地域医療機能推進機構理事長)
北 潔(長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科長)
木村 泰政(UNICEF 東京事務所 代表)
近藤 哲生(国連開発計画(UNDP)駐日代表)
スリングスビー BT(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金 CEO兼専務理事)
武見 敬三(参議院議員)
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク

ZEROマラリア2030キャンペーン
アドバイザー
長谷川 学(内閣官房国際感染症対策調整室新型インフルエンザ等対策室 企画官)

ゼロマラリア賞

日本でゼロマラリア実現のために取り組むリーダーを表彰しています。

第1回(2014年)
公益社団法人日本青年会議所

長年の国際青年会議所による蚊帳をアフリカの子どもに送るキャンペーン「Nothing But Nets」に協力する活動を評価

第2回(2015年)
川本文彦・大分大学名誉教授

アクリジンオレンジ染色顕微鏡検査法の開発、並びにマラリアとG66PD欠損症の分子疫学的研究で世界的にも有名な研究者である川本氏へ授与

第3回(2016年)
小林潤・琉球大学医学部教授

ラオスのマラリア対策アドバイザーとしての活動及び東南アジア、西アフリカでの取り組みが評価された

第4回(2017年)
南山舎

南山舎による南風原英育著「マラリア撲滅への挑戦者たち」出版活動